<キャッシュバックサービスとは>

FX取引業者を紹介する仲介業者はIB(Introducing Broker)と呼ばれ、スプレッドや手数料収入の一部を報酬として受け取っています。キャッシュバックサービスとは、IBがこの報酬の一部を顧客に還元してくれる画期的なサービスです。
このキャッシュバックサービスはMT4用口座だけでなく、手動売買専用の口座でも適用されている場合もあります。
現在はキャッシュバック額に応じた上乗せボーナスが提供されています(コチラ)。

<The Aslan Groupについて>

前述のキャッシュバックサービスを提供しているカナダのIB。非常に紳士的で、顧客重視の姿勢をとってくれています。例えば、キャッシュバック率に関して高いレートを提示してくれたり、追加して欲しいブローカーの要望も受け付けてくれています。また、トラブル時にブローカーとの間を仲介してくれるなど、IBとしての基本業務も行ってくれています。

対応ブローカー&キャッシュバック率 → こちらの記事

現時点ではActiveTrades、Alpari UK, Alpari NZ, Dukascopy, FXDD(通常口座、Xtreme口座)、Forex.com UK、FXCM UK、Fx Solution UK、Go Markets, Pepperstone, TadawulFX、Think Forex, FxProで優遇レートが提供されています。
(※優遇レート適用は特に申請必要なし。また当サイトを経由・紹介する必要はありません。必要であればThe Aslan Groupに直接コンタクトください。私が聞いているのは日本からの場合のレートです(エリア設定あるようですが、他地域の情報は分かりません)。レートは要望に応じてもらえる場合あります。高ロットで売買するトレーダーでは個別交渉している人もいるようです。)

The Aslan Groupはブローカー採用に明確な基準を持っているため、顧客保護のためには対応不可となるブローカーもあります。

対応不可なブローカー → こちらの記事

よくいただく質問をまとめています。 → こちらの記事


内容に関して質問等ありましたら、The Aslan Groupに直接お問い合わせください。連絡先はtheaslangroup☆gmail.com(☆を@に変換)がありますが、海外サイト、PepperstoneのHPにあるアドレスでも問題ありません(連絡先についてはコチラもお読みください)。
私への連絡は右上のメールフォームにお願いします。(質問前によくある質問もご覧下さい)


※内容をお読みになる前に、注意・免責事項をよくお読み下さい。
※当サイトの情報はThe Aslan Groupに直接確認しています。なるべく正確な情報の記載を心がけていますが、時に情報が古くなっていたり、更新の遅れ、記載ミスがある場合があります(お気づきの点あればご連絡ください)。最新の情報を確認する場合は、ご自身でもThe Aslan Groupに直接ご確認ください(海外のサイトやPepperstoneのHPからでも直接コンタクトできます)。

2011年01月07日

キャッシュバック受け取り方法

現在キャッシュバック受け取り方法として利用できるのはSkril(旧Moneybookers),Paypal,銀行送金です。
(ただし、FxProについてはGavin氏からの送金であるため、現時点ではPaypalのみ対応)

また、Pepperstoneに関しては売買用口座で直接受け取る方法となっています(2014/8/18〜)。

 

キャッシュバック受け取り方法の種類

 

Skrill (旧 : Moneybookers)

Skrillに登録しているメールアドレスを連絡するだけ。
手数料は1%

Paypal(FxPro、Alpari NZはこちらのみ)

Paypalに登録しているメールアドレスを連絡するだけ。
手数料はPaypalで徴収されます(2% 上限$20まで)
ただし、Gavin氏がIBのFxPro、Alpari NZは手数料が無料です。

Wire Transfer(銀行送金)

以下の項目を全て英語で連絡。

1) SWIFT code : 銀行のスイフトコード
2) Account number of your bank : 銀行の口座番号
3) Name of your bank : 銀行名
4) Street address of you bank : 市町村区より後の住所
5) City of your bank : 銀行の所在市町村区
6) State of your bank : 銀行の所在都道府県
7) Zip code of your bank : 銀行の郵便番号
8) Country of your bank : 銀行の所在国
9) Phone number of your bank : 銀行の電話番号
10) Beneficiary name : 口座名義人の名前
11) Street address of beneficiary : 口座名義人の市町村区より後の住所
12) City of beneficiary : 口座名義人住所の市町村区
13) State of beneficiary : 口座名義人住所の都道府県
14) Zip code of beneficiary : 口座名義人住所の郵便番号
15) Country of beneficiary : 口座名義人住所の国名
16) Phone number of beneficiary : 口座名義人の電話番号

海外の銀行口座で受け取る場合はIBAN code、ABA number、Sort code、BSB numberといった各国で必要となる銀行コードがある場合、合わせて連絡する。
日本への送金の場合、手数料は$35とのこと。ただしキャッシュバック額が$2500からは手数料$35が無料となります。

※銀行送金はPaypalに比べて送金完了に日数がかかる可能性あり。

売買用口座での直接受け取り(Pepperstoneのみ)

こちらに記載してあります。
Pepperstoneのキャッシュバックを、売買口座で直接受け取る方法

 

希望の受け取り方法の連絡方法


最初のキャッシュバックを受け取るまでに希望の受け取り方法をThe Aslan Groupに連絡する必要があります。

Eメール文例

(件名) Cashback payment method

(本文)
Hello,

I hope ○○○○ as my cashback payment method.
××××

My account # □□□□ (ブローカー名)

Best regards.

from △△△


○○○○は希望する受け取り方法
××××は希望する受け取り方法の情報(Skril, Paypalならメールアドレス、銀行送金なら上記の情報)
□□□□は開設したアカウント番号
△△△は名前


宛先は基本的な連絡先のtheaslangroup☆gmail.com(←☆を@に変換)で良いと思います(連絡先についてはコチラもお読みください)。ただし、FxPro、Alpari NZはGavin氏に連絡するようになるため、aslangroupforex☆gmail.com(←☆を@に変換)の方に連絡する必要があります。

一度登録すれば、後は新たに開設した口座についても全て同じ方法でまとめて送金してもらえます。
また、受け取り方法の変更はいつでも同様の手続きで変更可能です。

 

適した受け取り方法の選び方

こちらは受け取りまでの手数料の一例です。

キャッシュバック額 Skril
(1%)
Paypal
(2%, 上限$20)
銀行送金
($35,受け取り$2500以上からは無料)
$500 $8 $16 $35
$1000 $10 $20 $35
$2000 $20 $20 $35
$2200 $22 $20 $35
$2500 $25 $20 $0

受取手数料が安く済むのは、

$2000まで : Skril
$2001〜$2499 : Paypal
$2500 : 銀行送金

ただし、その後の経路(両替や最終的な受け取り銀行)によってトータルでの手数料はかなり変わってきますので、一概に上記の経路がオススメというわけではありません。

両替をどこでするか?出金先の銀行をどこにするか?金額は幾らか?によって変わってきますので、常に安く済ませようと思うと、その都度最適な経路を考える必要があります。

この記事へのコメント
このテンプレートでメールを送ったらこの返信が着ました
どういう意味でしょうか?
what referred accounts you have used us as your IB.
Posted by ぽん at 2012年04月21日 00:05
>ぽんさん

これは口座番号とブローカー名を連絡すれば良いと思います。
(書き方の方修正しておきました)
Posted by gwd at 2012年04月21日 11:39
キャッシュバックの銀行受取についてご教示ください。

手数料が35$とのことですが、キャッシュバックなので毎月の金額にはばらつきがあると思いますが、例えば、30$とかの少額の月の場合、キャッシュバックは翌月繰越になるのでしょうか。
Posted by tomokichi at 2013年03月31日 12:34
>tomokichiさん

そのパターンでの具体的な事例はまだ聞いたことありませんが、そのパターンの場合、The Aslan Groupの方から確認がきて、翌月まで繰り越しするか、今回だけ(もしくは今後も)別の方法で受け取るかといった話になるのではないかと思います。

もし受取金額が明らかに銀行送金では難しい場合には、事前に相談するのも一つの手かと思います。
Posted by gwd at 2013年04月01日 21:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。